「与謝野農園」でつくられる食材や加工品は、 大地の恵みをいただき、分かち合いながらつくられています。

豊かな自然があるからこそ育まれる私たちの活動は、 単なる生産活動だけでは持続していきません。

地球温暖化をはじめとした自然環境の問題に対しては、 自然と密接な生活をしてきた私たちだからこそ出来ることがあります。

今も昔も変わることなく、 自然と共に生きる為に行ってきた私たちの活動を、 SDGsに沿って考えています。

「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、
2015年国連サミットにて採択された、『我々の世界を変革する:持続可能な開発のためのアジェンダ』にて記載された
2016年から2030年までの国際目標です。貧困や飢餓、環境問題、経済成長やジェンダー平等まで幅広い課題が網羅されており、
持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットが設定されています。

|SDGsについて詳しくはこちら|
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

安定した農業生産を支えるための
地域資源の適切な保全管理を行っています。
様々な取組や交流活動により、
老若男女、地域内外を問わず、
多様な主体の活躍の場を創出してます。
・農福連携による持続的な地域事業
・障がい者の就労継続支援 ・高齢者に向けた移動販売
学校教育等との連携により、
地域の農業や環境保全に関する
学習の機会を提供しています
・小学生の体験の受け入れ
・市民農園などの実施
女性が中心となって運営、活動をしています。
海洋ゴミや富栄養化などによる海洋の汚染を防ぐ
水田から泥水を出さない浅水代搔きの実施(水質保全)、
ゴミ等の投棄防止
小水力発電施設
エネルギー生産の検討
地域の農林水産物や地域資源を活用した新事業の創出(6次産業化)、地産地消等の取組を支援しています。 
・与謝野やさいの駅への野菜出荷などの地元消費の促進
・リフレかやの里の農産加工
・クラフトビールなどの6次産業
農業へのICT等の先進技術の普及・促進
   ラジコン草刈機   情報収集
   スマート農業の推進 ドローン防除
住み続けられる地域をつくる。  
地区の活動の推進や積極参加
回覧板 見守り あいさつ等のコミュニティー
資源循環の取り組みを進めています。
・自然循環農業の取り組み
・やさいの駅での地産地消促進
・加工施設を活用した農産物廃棄の削減 
災害に対する強靭性、対応力を強化しています。
排水路等の草刈りや泥上げ、点検等により異常気象時等の被害軽減に取り組んでいます。
異常気象後の見回りや応急措置により、異常気象時等の被害軽減に取り組んでいます。
水質保全活動により、海洋ゴミや海の汚染の減少に取り組んでいます。
地域全体のクリーンデーでのゴミ拾い活動。
生態系保全活動に取り組んでいます。
・エコファーマー認定の取り組み
・有機肥料を使った土づくり
・千年ツバキの保全
地域の活性化を目指す、与謝地域山村活性化協議会の運営を核に
他の活動組織や団体と連携した活動を行っています。